interest
預金・住宅ローン総合計算機
STEP · interest

預金と住宅ローンを 同じ画面で
左右に比較しましょう。

満期受取額
¥8,024,000
利息合計
¥24,000
元金合計
¥8,000,000

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月別返済表 (12 rows)

返済元金利息残高
10008,000,000
20008,000,000
30008,000,000
40008,000,000
50008,000,000
60008,000,000
70008,000,000
80008,000,000
90008,000,000
100008,000,000
110008,000,000
120008,000,000

預金と住宅ローンを一画面で

メガバンク・ネット銀行・住宅金融支援機構の各シミュレーターは商品ごと・金利タイプごとに分かれています。 本ツールは 普通/定期/積立預金住宅ローン (元利均等/元金均等, 全期間固定/期間選択固定/変動) を 同じ画面で比較できる 2026 年版の統合計算機です。 計算はすべてブラウザ内で実行され、入力値はサーバーに保存されません。

元利均等 vs 元金均等

元利均等返済は毎月の返済額が一定。家計計画が立てやすい反面、 初期は利息の比重が大きく総利息は多くなります。公式: M = P × i / (1 - (1+i)-n)

元金均等返済は毎月の元金が一定 (P/n) で、利息は残高×iと減少します。 初回返済額が最大で月々下がっていくため、初期キャッシュフローが厳しい代わりに総利息は元利均等より少なめ。 ¥6,240万・35年・1.85%で比較すると総利息差は約 5~7%。

5年ルール・1.25倍ルール (変動金利)

メガバンクの変動金利・元利均等返済では、5年ルールにより金利が変わっても 5年間は月々返済額が据え置かれます (元金/利息の比率のみ調整)。

5年経過後の見直し時、新しい月々返済額は直前の 1.25倍までが上限 (1.25倍ルール)。 急激な金利上昇があっても返済負担が一気に増えないセーフティネットですが、 据え置きの間に未払利息が発生する可能性があります。本ツールは両ルールを ON/OFF で切替可能にしています。

繰り上げ返済 期間短縮型 vs 返済額軽減型

期間短縮型は一時返済分を元金から差し引き、月々返済額はそのままで 残期間を短縮返済額軽減型は元金を減らした上で月々返済額を再計算し、期間そのままで月々負担を減らします。

利息節約効果は期間短縮型 > 返済額軽減型。 ¥3,000万・30年・1.5%・30 ヶ月目 ¥500万 一時返済の例では、期間短縮型は 利息節約 約 ¥120 万・期間 短縮 約 36 ヶ月、 返済額軽減型は 利息節約 約 ¥60 万・月々返済 約 ¥18,000 軽減という違いになります (本ツールの自動計算で再現可能)。

住宅ローン控除 13年

2024 年制度では 毎年 12 月末残高 × 0.7% を所得税から差し引けます (上限 13 年間)。 借入限度額: 新築 認定住宅 ¥4,500万 / 一般新築 ¥3,000万 / 中古 ¥3,000万 (条件あり)。 本ツールは 新築 ¥4,500万 cap を default で適用し、中古 トグルで ¥3,000万 cap に切替可能。 13 年合計 控除額が 総コスト 行に表示されます。

利子所得税 20.315%

日本の利子所得は 20.315% 源泉分離課税 (所得税 15% + 復興特別税 0.315% + 地方税 5%)。 税引前/税引後トグルで自動計算されます。 NISA · iDeCo の非課税枠は別ルール — 本ツールは標準の利子所得課税のみ対応します。

フラット35とメガバンク変動の選び方

フラット35 (住宅金融支援機構) は全期間固定で安心ですが、 変動金利より高め (¥0.5~1.5% pt 程度)。長期金利上昇局面に強い選択。

メガバンク変動は超低金利期は最安ですが、5 年後・10 年後の reset リスクあり。 本ツールの「変動 → 1.5% reset」シナリオで 35 年トータル 利息を Fixed と直接比較してみてください。

FAQ

計算の精度は?
標準的な 元利均等・元金均等・複利・5年ルール・1.25倍ルール・繰り上げ返済 公式をそのまま実装。 メガバンク·住宅金融支援機構 シミュレーターと ±¥2 以内で一致するよう vitest 25+ ケースで検証済。 ただし 各行の優遇金利・審査金利は反映されていないため、最終的な見積もりは金融機関にご確認ください。
2024 年制度改正後の住宅ローン控除は?
0.7% × 年末残高 (cap 新築 ¥4,500万 / 中古 ¥3,000万) を 13 年間 — の現行制度を適用しています。 省エネ基準・認定住宅・子育て世帯特例などの細かな上限差は反映されておらず、 代表値での概算となります。詳細は国税庁・税務署または税理士へ。
5年ルール・1.25倍ルールは銀行ごとに違う?
一部の銀行 (例: みずほ 半年型) では適用が異なります。本ツールはトグルで両ルールを ON/OFF できるので、 自分の利用銀行のルールに合わせて切替えてください。
ボーナス併用返済は?
MVP 版では未対応です。今後の更新で「ボーナス月加算額 + 通常月返済」の分離入力を追加予定です。
入力データはどこに送信される?
送信されません。本ツールは静的サイト (Cloudflare Pages) で、計算はすべてブラウザ内で完結します。 URL クエリ (?a=...&b=...) にのみ保存されるため、URL 共有時のみ外部に出ます。
本シミュレーターは概算であり、実際の金利・手数料・税制は金融機関・税務署にご確認ください。